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2006年02月13日

「森のまつり」14町内の法被の由来“比雲社”

森のまつり、「14町内の法被の由来」紹介、しんがり(第14弾)は、“比雲社”(仲横町町内会)です。

初代の法被は背紋に社名の“比”を置き、その回りに蜘蛛(雲)の巣を描いて“比雲社”を表現した。

「森のまつり」14町内の法被の由来“比雲社”

現在の法被の製作年は不詳だが、背紋の“比”を大きくして町名の”中”を斜め交互に配した。
昭和3年、田中紺屋によって富士絹をあずき色に染め上げ、これを比雲社の正式な法被と定めたのである。
以来、清払い、渡御、還御、舞児還しの時は必ずこのあずき色の法被を着るという。

こちらの紹介文は、“森の祭り”ホームページから引用、著作権は、大庭学氏(森町・下宿出身)が有しております。

以上、昨年末より特集してきた、「森のまつり」14町内の歴史・屋台・法被の由来紹介は、これにて終了なります。
今後、機会がありましたら、お祭りの歴史や、舞児(まいこ)還しの紹介などさせてもらおうと思っています。





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