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2011年11月29日

第13回・町並みと蔵展

毎年、春と秋に開催されている、遠州森町発・町並みと蔵展
26日と27日の二日間、森町中心市街地にて開催されました。

今回のテーマは 「近代農業の先駆者・中村和三郎」

中村和三郎は、元治元年(1864年)犬居村(現在の浜松市天竜区春野町)生まれ。(1929年没)
報徳の教えに従い帝国農家一致協会を設立、農業研究雑誌「農談」を森町から発行、日本で最大の2万2千人の会員を擁し17万部を発行し、農業の発展に大きく貢献しました。

天宮神社、三島神社の宮司も歴任し、明治時代の森町発展の先駆者として大いに貢献した、中村和三郎。
26日には、その中村和三郎をテーマとした講演会が、本町地区にある太田山・西光寺にて開催されました。



他、小笠高校の生徒による「サトウキビしぼりの実演」の催しが、明治町にある、鈴木藤三郎記念館前で行なわれ、本部では、東北の災害で被災された皆様が作られた“まけないぞう”(壁掛けタオル)が販売。 多くの来場者が購入されていました。



今回の開催の様子は、町並みと蔵展のホームページブログにも掲載されていますので、そちらも良かったらご覧になってみてください。




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