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こちらのブログでは、個人の視点での地元・遠州森町のPR & ビープロの出来事紹介など、日々綴っています。

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2012年01月02日

平成24年元旦_初詣

新しい年、平成24年がスタートしました。

元旦の昨日、地元の三島神社金守神社へ、初詣に行ってまいりました。

天気も良く、お正月らしい穏やかな陽気・・・ 自身、二年ぶりの初詣になります。

まずは本殿に赴き、参拝・・・
二拝二拍手一拝を行ない、今年一年の慶を祈願しました。

参拝後、御神酒をいただいていると、氏子町民の方々も次々に参拝に訪れ、謹賀の挨拶を交わし合いましたが、これも考えてみると、二年ぶりのこと。

昨年は、父親の喪中で初詣を行なうことは出来ませんでしたが、改めて、こうしてお正月を迎えられることの慶びを、実感せずにはいられませんでした。

行き帰りの道中、行き会う地元民の人たちと交わし合う挨拶も、今回ばかりは、お正月ならではのもの・・・
穏やかな気持ちで、新年を迎えることが出来ました。  

Posted by 遠州森のビープロ at 09:08Comments(0)TrackBack(1)
[遠州森町]

2011年12月31日

2011年・・・

激動の年であった、平成23年(2011年)も、暮れようとしています・・・

つい先ほどまで、自宅の大掃除など、新年を迎える準備を行なって、久しぶりにブログ記事を書いてみました。

写真にあるように、昨年は喪中の関係で出せなかった年賀状も、先日ポストに投函。 地元の三島神社や、金守神社にも初詣に出向こうと思っていて、二年ぶりにお正月気分を味わうことが出来そうです。

世の中が激動にうごめいた一年であったように、個人的にも公私共に色々なことがあった一年でした。
今年一年、無事に過ごすことが出来たことに感謝し、また一年間、無事に過ごせることを祈願しながら、新しい年を迎えようと思います。  

Posted by 遠州森のビープロ at 18:12Comments(0)TrackBack(0)
[ビープロの出来事]

2011年12月03日

ダイドードリンコ 「男の花道~遠州森のまつり~」

本年度も、盛大に繰り広げられた、遠州森のまつり
今年のお祭りは、ダイドードリンコさんによる「ダイドードリンコ・日本の祭り」に取り上げられ、祭典前からTV局関係者の取材、撮影が入り、祭典中は、各所で撮影が行なわれました。

そして、来たる12月4日(日)午後2時より、“ダイドードリンコスペシャル「男の花道~遠州森のまつり~」”がSBSテレビにて、1時間番組で放映されます。



こちらでは、テレビ放映されることは昨年中から告知されており、関係者も祭典準備段階から取材を受けたり、私たち地元民も、この番組が放映されるのを心待ちにしていました。

番組で、一番のスポットを当てられるのは、お祭り若衆の代表である、参加十四町内の各社・社長。 一年間に渡り、大役を務めた彼らの“男の花道”を、どのような形でメディアに披露されるのか・・・ とても楽しみです。

詳しくは、ダイドードリンコ日本の祭り・ホームページにて。
番組コメンテーター・吉村作治氏の「祭り考察」内のブログ記事も必見です。

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Posted by 遠州森のビープロ at 00:08Comments(0)TrackBack(0)
[お祭り後の話題]

2011年12月01日

遠州森のまつり・二十三年度「お祭り動画集」

遠州地区の秋祭りの最後を飾る、遠州森のまつりから約一月が過ぎようとしています。

例年よりも少し遅くなりましたが、今年も、お祭り中に撮った動画を公開したいと思います。

役の関係で、三日目の夜のものしかありませんが、森のまつり最大の見所である“舞児還し”や、“夜祭り・練り”の様子を収めたものを公開します。

【遠州森のまつり・舞児還し 栄町通りにて 】



平成二十三年十一月六日 本町・オカダヤ前から栄町通りへ
藤雲社(栄町)の舞児還し 桑水社下宿)と藤雲社が、栄町通りにてすれ違う・・・ 進行係が先導し、役員が続き、子供たちの元気な掛け声。 そして、若衆たちによる威勢のいい曳き廻し!
勇壮かつ神秘的な舞児還し・・・ ここには伝統がある!

【遠州森のまつり・舞児還し 栄町公民館前】



平成二十三年十一月六日 栄町公民館前 藤雲社(栄町)の舞児還し
三日間、三島神社に仕えた舞児(まいこ)を、町内総出でお迎えに上がり、公民館で待つご両親へ送り届ける、森のまつり・最重要神事。
屋台の高欄からは紙吹雪が舞い、周りからは、「よっしょりゃ!こりゃこりゃ!!」の掛け声、手拍子、拍手!社長、そして舞児の一世一代の晴れ姿!

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Posted by 遠州森のビープロ at 09:02Comments(0)TrackBack(0)
[お祭り後の話題]

2011年11月29日

第13回・町並みと蔵展

毎年、春と秋に開催されている、遠州森町発・町並みと蔵展
26日と27日の二日間、森町中心市街地にて開催されました。

今回のテーマは 「近代農業の先駆者・中村和三郎」

中村和三郎は、元治元年(1864年)犬居村(現在の浜松市天竜区春野町)生まれ。(1929年没)
報徳の教えに従い帝国農家一致協会を設立、農業研究雑誌「農談」を森町から発行、日本で最大の2万2千人の会員を擁し17万部を発行し、農業の発展に大きく貢献しました。

天宮神社、三島神社の宮司も歴任し、明治時代の森町発展の先駆者として大いに貢献した、中村和三郎。
26日には、その中村和三郎をテーマとした講演会が、本町地区にある太田山・西光寺にて開催されました。



他、小笠高校の生徒による「サトウキビしぼりの実演」の催しが、明治町にある、鈴木藤三郎記念館前で行なわれ、本部では、東北の災害で被災された皆様が作られた“まけないぞう”(壁掛けタオル)が販売。 多くの来場者が購入されていました。



今回の開催の様子は、町並みと蔵展のホームページブログにも掲載されていますので、そちらも良かったらご覧になってみてください。  

Posted by 遠州森のビープロ at 08:32Comments(0)TrackBack(0)
[町並みと蔵展]