2012年05月06日
森の武家凧まつり
快晴となった昨日(5月5日)、森町内の太田川親水公園にて、凧揚げまつり(通称:森の武家「ぶか」凧まつり)が行なわれました。
昨年は、東日本大震災の影響もあって開催を自粛。
2年ぶりに、晴天の凧揚げ日和の中、いくつもの凧が青空に高々と舞い上がっていました。
森の武家凧まつりの特徴は、二本の糸身で揚げられる大小無数の凧揚げはもちろんのこと、森のまつりさながらのお囃子が奏でられて、お祭りに彩りが添えられることにもあります。
秋晴れの中で奏でられるお囃子ももちろんですが、初夏の快晴の中で奏でられるお囃子も、違った趣きで良いものです。
この武家凧まつりは、森町・各町内の第一子の初節句を祝う祭りで、その歴史は古く江戸時代中期、この地域の代官を務めていた土屋の殿様(忠臣蔵に出てくる土屋主税です)の嫡男誕生を祝って、祝い凧を揚げたのが始まりとされています。
(詳しくは、以前に「ええら森町ヘッドライン情報」にて書いた、ブログ記事をご参照ください。)
そして、夜にはミニ屋台がお囃子と共に町中を曳き廻され、初子宅での祝いの催しが盛大に執り行なわれました。
青空に舞い上がる無数の武家凧、心地良い祭り囃子の音色、提灯の灯りに彩られたミニ屋台の曳き廻し、そして初子宅での祝いの宴・・・ このお祭りも、我々森町民の心を躍らせ、和ましてくれます。
昨年は、東日本大震災の影響もあって開催を自粛。2年ぶりに、晴天の凧揚げ日和の中、いくつもの凧が青空に高々と舞い上がっていました。
森の武家凧まつりの特徴は、二本の糸身で揚げられる大小無数の凧揚げはもちろんのこと、森のまつりさながらのお囃子が奏でられて、お祭りに彩りが添えられることにもあります。
秋晴れの中で奏でられるお囃子ももちろんですが、初夏の快晴の中で奏でられるお囃子も、違った趣きで良いものです。
この武家凧まつりは、森町・各町内の第一子の初節句を祝う祭りで、その歴史は古く江戸時代中期、この地域の代官を務めていた土屋の殿様(忠臣蔵に出てくる土屋主税です)の嫡男誕生を祝って、祝い凧を揚げたのが始まりとされています。(詳しくは、以前に「ええら森町ヘッドライン情報」にて書いた、ブログ記事をご参照ください。)
そして、夜にはミニ屋台がお囃子と共に町中を曳き廻され、初子宅での祝いの催しが盛大に執り行なわれました。青空に舞い上がる無数の武家凧、心地良い祭り囃子の音色、提灯の灯りに彩られたミニ屋台の曳き廻し、そして初子宅での祝いの宴・・・ このお祭りも、我々森町民の心を躍らせ、和ましてくれます。
2012年05月04日
金守神社・十七夜の大藤
ゴールデンウィークも後半戦。
今年は、新東名の開通も相まって、各地賑わっていることと思います。
そんなこの時期、今年も金守神社の藤の花(通称:十七夜の大藤)が、満開の時期を迎えました。
毎年、この藤棚の下からこの大藤を眺めていると、今年も初夏の時期がやってきたのだと感じます。
樹齢300年以上と言われるこの大藤は、森のまつり・藤雲社(栄町町内会)の社名の由来でもあり、初夏の隠れたお花見スポットでもあります。



この金守神社は、遠州森駅から歩いて5分。
金守神社から、栄町通りを北上し森の町並みを通って、仲横町の三島神社まで・・・ 森町中心市街地の、隠れた観光スポットです。
今年は、新東名の開通も相まって、各地賑わっていることと思います。
そんなこの時期、今年も金守神社の藤の花(通称:十七夜の大藤)が、満開の時期を迎えました。毎年、この藤棚の下からこの大藤を眺めていると、今年も初夏の時期がやってきたのだと感じます。
樹齢300年以上と言われるこの大藤は、森のまつり・藤雲社(栄町町内会)の社名の由来でもあり、初夏の隠れたお花見スポットでもあります。



この金守神社は、遠州森駅から歩いて5分。
金守神社から、栄町通りを北上し森の町並みを通って、仲横町の三島神社まで・・・ 森町中心市街地の、隠れた観光スポットです。
2012年04月14日
小國神社にて
先日、商売繁盛祈願で小國神社まで出掛けてきました。
出向いた日(11日)には、すでに桜の花も散り始めていて、花びらがはらはらと舞い落ちる中、境内広場を通り抜けて神社本殿へ・・・
今年一年、無病息災で無事に業務(商売)が出来るよう、ご祈祷を行なってもらいました。
開業月で誕生月でもあるこの時期の、恒例行事を無事に済ませて来ることが出来ました。



神社に隣接している、ことまち横丁も、相変わらずの賑わい・・・
ここでいつも購入している、みたらし団子をお土産に、花見客で賑わう神社を後にしてきました。
昨年、一昨年と、都合で出向くことが出来ず、今回は3年ぶりの自身の祈願祭。
開業の年から、欠かさずこの行事は行なってきただけに、ここ2年、訪れることが出来なかったのは心苦しい限りでした。
3年ぶりに、儀式を執り行なってもらうことが出来て、これで安心して業務に打ち込むことが出来そうです。
出向いた日(11日)には、すでに桜の花も散り始めていて、花びらがはらはらと舞い落ちる中、境内広場を通り抜けて神社本殿へ・・・今年一年、無病息災で無事に業務(商売)が出来るよう、ご祈祷を行なってもらいました。
開業月で誕生月でもあるこの時期の、恒例行事を無事に済ませて来ることが出来ました。



神社に隣接している、ことまち横丁も、相変わらずの賑わい・・・
ここでいつも購入している、みたらし団子をお土産に、花見客で賑わう神社を後にしてきました。
昨年、一昨年と、都合で出向くことが出来ず、今回は3年ぶりの自身の祈願祭。開業の年から、欠かさずこの行事は行なってきただけに、ここ2年、訪れることが出来なかったのは心苦しい限りでした。
3年ぶりに、儀式を執り行なってもらうことが出来て、これで安心して業務に打ち込むことが出来そうです。
2012年03月22日
ええら森町・編集委員会
久しぶりに、ええら森町・編集委員会での書き込みをします。
昨日、森町商工会・情報推進委員会の組織である、同委員会の会合が開かれました。
今年度最終となる会合では、同委員会運営の「ええら森町」サイトのリニューアルに向けての最終調整が主な議題。 正式リニューアルに向け、活発な意見が交わされました。
今回の意見交換を踏まえ、新年度には晴れてリニューアルとなる予定です。
他、今年度の活動の振り返り、来年度の活動方針などなど・・・ 新年度に向けての方向性を打ち合わせ、今年度最後の委員会が終了。
個人的には、業務の関係や私用などで、今年度はあまり委員会に貢献できず仕舞いでしたが、来年度は、業務との調整も図りながら、出来るだけの貢献をしていければと思います。
昨日、森町商工会・情報推進委員会の組織である、同委員会の会合が開かれました。今年度最終となる会合では、同委員会運営の「ええら森町」サイトのリニューアルに向けての最終調整が主な議題。 正式リニューアルに向け、活発な意見が交わされました。
今回の意見交換を踏まえ、新年度には晴れてリニューアルとなる予定です。
他、今年度の活動の振り返り、来年度の活動方針などなど・・・ 新年度に向けての方向性を打ち合わせ、今年度最後の委員会が終了。
個人的には、業務の関係や私用などで、今年度はあまり委員会に貢献できず仕舞いでしたが、来年度は、業務との調整も図りながら、出来るだけの貢献をしていければと思います。
2012年03月19日
町並みと蔵展・実行委員会
今回の開催日は、4月14日(土)、15日(日)。
今回の開催テーマは、「新村里助と遠州報徳七人衆」。
昨日の昼、森町商工会館にて2回目の実行委員会が行なわれました。
同時開催となった、同開催テーマに関しての勉強会では、講師に磐田市在住の足立洋一郎氏を招き、実行委員、出店者の方々などが参加。
足立氏から、報徳の歴史や新村里助と遠州報徳七人衆が残した功績などについてのお話をしていただき、また一つ、森町、そして遠州の歴史の発見が出来た気がします。
例年、町並みと蔵展の春の開催日は、4月の初旬というのが恒例でしたが、今回は新東名の開通に合わせて、4月14日、15日の開催になります。
詳しい開催要項は、町並みと蔵展・ホームページ並びに町並みと蔵展・フォトブログに掲載されていますので、こちらも良かったらご覧になってください。







